2020年4月18日土曜日

レザーシートを奇麗にする。おまけ付き

レザーシートは汚れる

掃除をサボったシート
 布シートに比べてレザーシートは一般的に汚れに強く、また見た目もカッコいい(個人の感想)ので私は好きです。
ただ全く汚れないなんて事はなく、ノーメンテナンスで使用するとテカテカしてきたり座面が滑りやすくなってしまいます。

特にデニムパンツで乗り込むと革への色素沈着とダメージが大きいです。

今回は簡単なレザーシートのお手入れ方法を実践していきます。



←少しテカってます。


レザーシートのお手入れ方法

レザーシートクリーニングセット


124spiderのレザーシートは高級車で採用されるような「〇〇レザー」「〇〇仕上げ」みたいな肩書を持たない至って普通の革です。







お手入れ方法としては

Lv1 一週間に一度、絞った濡れタオルでゴシゴシ。基本的にコレだけでもOK

Lv2 一か月メンテナンスを怠っていた場合、水に「エマール」を5%混ぜた水溶液
   を浸し絞ったタオルでゴシゴシ。いい香り

Lv3 Lv2より更に1か月放置してしまった場合、エマール水溶液+ブラシを使って
   ゴシゴシ。いい香り

Lv4 放置しすぎて黒ずみ、硬くなってしまった革にはデリケートクリームを使用する。
   電動歯ブラシなどを使うと効果的。

Lv2~Lv4を施工後はプロテクションクリーム等、革の保護材使用をお勧めします。


今回暫くサボっていたのでLv3メンテナンスを施工致します。




Lv3メンテナンス~エマール水溶液にブラシを添えて~


 使用するアイテムは画像の3種類。
ブラシは「レザーマスター」から販売されているモノですが、安価で使いやすく気に入ってます。

大胆に水洗いしちゃう革シート
※革シートですので短時間水分が付着してもシミになったりはしませんが、初めて施工する場合は目立たない場所で変化がないか確かめてから作業した方が良いでしょう。

エマール水溶液+ブラシであらかたゴシゴシした後、奇麗なタオル等で水分を拭き上げます。

その後プロテクションクリームを塗布。30分後奇麗なタオル等で乾拭き(レベリング)でメンテナンス完了です。


レザーシートクリーニング比較



シートクリーニング後の比較画像。
正直判りにくいのですが、施工後の方がテカりが消えシットリした状態になります。
座面も滑りにくくなり、運転中の疲れが軽減されます。




まとめ

124spiderのような赤や黒いレザーシートであれば、洗車のついでにシートの水拭きだけである程度奇麗な状態が保てます。

もちろん同じ革を使用しているステアリングやシフトノブにも使えるメンテナンスなので、シートクリーニングと同時作業をオススメします。

汚さないように気を使いすぎるとストレスになってしまうので、汚れたら奇麗にしてやる精神で使い倒す方が楽しい気がします。



革の触り心地に興奮してドライブが更に楽しくなってしまう。それが124spider!



おまけ

レザーシートクリーニングに興味が出たキッカケは、何台か前に乗っていたレクサスの白い革シートでした。

IS250C 真っ白シート


レクサスの革シートは「セミアニリン染のレザー」を使用しています。
触り心地が非常に良く柔らかいのが特徴ですが…
顔料の上塗りであるクリアー層が非常に薄い為、市販のレザーケアは使用出来ないものが殆どでした。



そこで登場するのがM.モゥブトレィのデリケートクリーム
革への攻撃性が少ない割に強力な洗浄力。
特にオフホワイトのレザーシートには威力を発揮しました。
革自体の柔らかさも復活するのでとてもオススメできる逸品です。


おしまい


2020年4月11日土曜日

シロッコ35 フロントベアリング交換

走行中にフロントホイールから変な音が

2012 GIANT TRADIST S
通勤で使用していた自転車

半年前の出来事。
通勤中に何処からか「キュイキュイ」と回転に合わせて異音が。

調べてみるとフロントホイールが全然回らない事が分かりました。



Amazonさんでは希望するベアリングが無かったのでモノタロウさんにて、
NTN 両面非接触ゴムシール 6903を発注。

シロッコ35の前輪、後輪共に軸受は6903を各2個使用。
フリーハブのベアリングは違った径になるので機会があれば調べてみます。



フロントハブの分解

ネットを探してもシロッコ35の分解記事が殆ど無かった為、
wiggleのショートパーツ注文画面とにらめっこ。



構成はとても単純でした。分解手順は…

・両端のエンドキャップをスポンと抜きます。(Oリングではまってるだけ)
・締め込みキャップについているヘックスネジ(2.5㍉)を外してキャップを外す。
・ハブシャフトをスポンと抜きます。
・ベアリングのインナーレースを貫通ドライバーなどでポンと外します。

4工程で分解できました。



外してみると、右側のベアリングには錆が発生していましたがかろうじて回転。
しかし左側は動画のように全く回転しませんでした。



フロントハブ組付け

組付けですが、私はベアリング圧入器具を使わずに挿入しました。

画像は無いですがアウターレースのサイズにピッタリだった22㍉ソケットをあてがい優しくトントン…

スポっと入りましたのでそのまま逆の手順で組付けしちゃいます。

※ベアリングを挿入する前にベアリングのハウジングを完璧に清掃しましょう!



圧倒的回転を発揮するNTN

組付けが完了したシロッコ35は、今までより回転している気がします。



正確には計ってませんが暫く止まりませんでした。
こんなことならリヤハブも交換すれば良かった!



まとめ

試運転しましたが、とても気持ちいい走りが戻ってきました。

正直しっかりと自転車に乗ってる方からすれば、シロッコ35なんて使い潰すホイールだとは思います。

しかし通勤で使っているホイールですので出来れば長く(安く)使いたい。
そんな思いで今回は修理という形で延命してみました。

今回の作業を機に、また不具合が出たときはDIYで修理していきたいと思います!













2020年4月9日木曜日

マツダコネクトのオーディオ環境~完成編~

~目標の達成~

2019年7月からスタートしたオーディオ沼へ至る道~動機編~で掲げた目標に、

2020年4月…ようやく満足いくオーディオ環境に至りました。

マツコネオーディオの構成
最終構成は図のように、

Bluetoothの遅延を解消する「okara oh.1] 7000円
マツコネの癖を解消する「DEQ-1000A」 22000円
音質の解像度を上げる「SRT1633」 5000円
低音を底上げする「TS-WH1000A」 30000円(特価)

以上4点の追加部品で構成されています。

かかった費用は、この4点に加え…

加工用ハーネス「ENDY EPP-043Z) 2000円
デッドニング素材いろいろ(不要だった。) 10000円
その他配線加工用の端子など  2000円

合計7点
だいたい78000円

予算11万円の7割程度で音質の大幅な向上を達成することが出来ました!
デッドニング素材は施工した後に外して廃棄となった為、もう少し削減できたのは反省点です。

余った予算でフロントスピーカーのグレードアップも出来ますが、ひとまずこの環境で非常に満足しているため貯金しとこうと思います。




まとめ

目標であった「低音がしっかり鳴り、ボーカルが前のほうで歌っている」環境は、
普段の通勤、ドライブの時間をとても贅沢な時間に変えるスパイスになりました。

音源はスマホでオーディオ構築の構成としては格安の部類にはなりますが、それでも
劇的に飛躍したマツダコネクトオーディオ。

もう純正状態には戻れません!

(個人的に)最高のオーディオ環境を手に入れた124spider!
ずーっと乗ってたくなる最高の車だね124spider!


2020年4月4日土曜日

124spider(NDロードスター)にサブウーハーを!

低音との邂逅

124spiderにDSPを導入してから満足していたオーディオ環境でしたが、

ある日ディーラーにて一台の車に出会います。

fiat500 irresistible
「FIAT500 Irresistible(堪らない!)」
突発的に追加されるFIAT500の限定車。

この限定車は特別色の外装に加え、内装に力を入れているらしく…
FIAT500 Irresistible 内装
Beats Audeio搭載









なんと標準で追加アンプ、良い感じのスピーカー、「サブウーハー」を搭載しています!

この展示車で視聴した重低音が忘れられない…。










124に導入するサブウーハー


早速サブウーハーの選定に入りますが、124(ND)は設置場所の制限があります。

そして予算は今までのオーディオ予算から考えると3万円以下が望ましい。

純正BOSEであれば助手席足元に専用のウーハーBOXを装着できるため設置スペース的には完璧です。しかし高価…予算オーバーです。

鳴らないクラリオンSRV250
たまたま知り合いから頂いたクラリオンSRV250。
これなら助手席後ろの小物入れに設置できます!
まさに理想的なサブウーハーでしたが故障しており鳴らず… 
新品で15000円以下ですが同じものを買うのもなぁ…

アルパインの小型ウーハーSWE-1500

アルパインSWE-1500もサイズ的に入ります。
しかし発売から年数がかなり経っているにも関わらず価格が20000円…うーん。




カロッツェリアのTS-WH1000Aは、助手席後ろの小物入れには入りませんが4cmという薄さ!素敵!
HVT方式というなんか新しい技術を採用している点も良い!素敵!
しかし価格は定価55000円…安くても40000円と高価。。



一番欲しいのは予算オーバーのTS-WH1000Aでしたが…

古いけど小さいSWE-1500で妥協かと思っていた矢先、奇跡が!

アマゾンアウトレットという選択




まさかのアマゾンアウトレットにて予算ぴったりのTS-WH1000Aが!

コンディション「可」ちょっと怖い状態ではあるものの、新品扱いで保証も1年あるということと、限定1台の為即購入しました!

箱が潰れてるウーハー
コンディション「可」の定義は、〈梱包と商品に傷があるが使用に問題ない〉

翌日には届いたので恐る恐る状態を確認。
箱は一か所だけ潰れているが、まさかの中身は全く無傷の新品同様!(写真撮り忘れ…)

欠品も無く、かなりお買い得。箱蹴り職人の存在を確信した瞬間でした。



取付後の様子

ジャストフィットウーハー
まさに124(ND)の助手席後ろに収まるために生まれてきたサブウーハーと言っても過言ではない程ピッタリ設置できました。

少しだけ開いた空間
ただ、薄いとはいえ厚みのせいで、シートを一番後ろに下げられなくなりました。

助手席は4cmの犠牲になったのだ…




まとめ


124(ND)は収納も室内空間も狭いこともあり、ウーハーの選定にかなり時間をかけた形になりました。

もちろん本格的な大きいウーハーをトランクに仕込む事も考えましたが、日常でも使用している車なのでトランクスペースを犠牲には出来ませんでした。あと予算。

あくまで「完璧を求めない」オーディオ環境作りにおいて今回候補に上がったサブウーハー達は、どれを買っても後悔は無かったと思います。

そして、今回サブウーハーの音質には触れておりませんが、それはまた別の機会に…


オーディオのハード面で理想の形になった124spider!Irresistible!!







2020年4月1日水曜日

124spiderのエアクリーナーを交換したい!~輸入編~

afe Momentum GT Cold Air Intake Systemを購入!

afe momentum エアクリーナー
124spider用のエアクリーナーといえばTEZZOさんから販売されているカーボンエアインテークなどが有名ですが、オーディオにも予算を割きたい…

そんな私に最適な商品がコチラ、afe momentum GT!!

日本だと86、BRZ用のafe TAKEDA momentumが有名でしょうか?




そのOEM元のafeには124spiderやNDロードスター(2000cc)用のエアクリセットがラインナップされているため、今回はUSAから直輸入することにしました。


購入方法はとても簡単

USA本国サイトに移動し…


エアクリーナーエレメントを乾式か湿式選択する。(選び方は後述)
あとはカートに入れてショッピング画面へ…


数量が間違いなければ⑤のボタンを押すと購入確定画面に移動します。

④はクーポン入力欄になりますが…
(2020.4/1時点で「AFE55433」を入力すると10%OFFになりました。)
ご参考までに!


後は画面左の配送先情報に下から電話番号→郵便番号→県→市→地区名と番地を入力すれば、画面中央に
自動計算された送料、関税が表示されます。

最後に、画面右側に商品代金+送料の合計代金が表示されるので注文確定を押して終了です!


topic:乾式か湿式か

エアクリーナーエレメントをどちらにするかが悩めるポイントかと思われます。
それぞれの特徴ですが…


・乾式
基本的に純正採用されているエレメントと同じ扱いで問題ない。
メンテナンスは10000キロ毎もしくは気になった時に圧縮エアにて清掃する。

・湿式
メンテナンスに専用のキットが必要(洗浄剤と専用オイル)で、5000~10000キロ毎に清掃する。
乾式に比べエレメントの目が粗いが細かいゴミや異物をオイルでキャッチする。
その為集塵力が高いうえ、吸気量が多いメリットがある。

私は馬力の向上が望め、今まで使用経験が無い湿式を選択しました。



配送方法でミスる。

私はafe公式サイトで購入する場合、送料と関税で11000円程でした。

「もしかしたら商品転送サービス、グッピングさんを使用した方が安いのでは…!」

そう考えてしまったのが運の尽き。

商品到着までにほぼ1か月かかったうえ、送料も3000円高く、更に関税も別で請求される悲しい結果となりました。

ただ、グッピングさんは色々な店から購入して纏めて発送してくれる業者さんですので、
日本で手に入らない欲しい小物があればお得になります。




まとめ

124spiderを購入してからafeのエアクリが欲しくて欲しくて…
1㌦=105円になったら購入しようと思っていたところチャンスが到来したため踏み切りました!

そして好奇心が招いた送料の誤算。ちょっとした勉強代として反省します…。


USAからの輸入ハードルは高くない!
教えてくれてありがとう124spider!


2020年3月28日土曜日

124spider(NDロードスター)にDSPを~プリセットイコライザとオートラウドネス~

スピーカーを交換したけど違和感が…

デッドニング修正後のスピーカー
以前スピーカーを交換したおかげで、マツコネで聴くオーディオ環境もだいぶ改善されました。
しかし、暫く聴いていると違和感を感じるのです。100Hz~500Hzの出方にクセを感じます。

恐らく、純正の紙スピーカー特性に合わせてマツコネが補正(プリセットイコライザ)をかけているのではないかと推測しました。


これはitunesのイコライザ

通常、カーオーディオの設定項目にはグラフィックイコライザ調整があるはずなのですが、マツコネには高音と低音の調整項目鹿ありません。







後付けDSPを車両に搭載する!


種類色々DSP
そこで、近年オーディオ交換不可車両の救世主でもある、アンプ付きDSP(デジタルサウンドプロセッサー)導入する事にしました。

今回私が導入したのは、2万円前後で販売されているDEQ-1000A。

特徴はプリセットイコライザを解析、修正する機能「ソースキャリブレーション」を搭載していることでしょう!
※色違いの赤い箱には未搭載。

ソースキャリブレーション済

まさしく私が欲しかった機能です。
ソースキャリブレーション修正音源を使用し、補正のかかっているプリセットイコライザに補正をかけて補正していない状態にできました。(補正祭り)

もちろんDEQ-1000A自体もイコライザを搭載していますので、ここからは自分好みの音に調整できます。

しかし、この機能が私をドロ沼に引き摺りこもうとするのでした…







オートラウドネスコントロールの存在


クラウンのラウドネスコントロール(拾い物画像)
DSPを導入して以来、私のマツコネオーディオ環境は求めていた領域に達したと感じていました。

しかし、違和感を覚えたのはマツコネ側でオーディオ音量を調整した時でした。
音量を小さくすると、急に低音と高音が主張し始め音質のバランスが崩れていくのです。
困惑しました。


その度にDEQ-1000Aのイコライザが変化したのかと思い調整しますが全く解決しませんでした。

DSPとの相性が悪いのか?取り付けミスでもしたか?スピーカーが上手く動いていないのか??

そこでふと思い出したのがトヨタの整備士時代に聞いた事があった音質補正オートラウドネスの存在でした。

ラウドネスの設定自体は安物のオーディオにも搭載されており、聞こえにくい低音と高音を補正する代物です。これを各ボリュームにあらかじめラウドネス特性をマッピングしたものをオートラウドネスコントロールと呼んでいました。

それがマツダコネクトにも採用されていると推測しました。




マツダコネクトでイコライザを設定する注意点



オートラウドネスを回避する手段は現段階では難しいです。
ではどうするのか…

諦めて自分の一番良く聴く音量を軸にして調整すれば良い!それだけでした。
オーディオをカスタムするにあたり最初に決めた目標である「完璧は追わない」。
ショップに任せずDIYするからこそできる決断だと思います。

もしマツコネにイコライザを導入し、音量による違和感がある方は一度基準を決めて
設定することをオススメすます!


まとめ

スピーカーの導入から躓き、アンプの導入でも躓いたマツダコネクトオーディオもついに「ちゃんと普通に聴ける」状態に近づいてきましが、これはDSPの影響が大きいように思えます。
最初からアンプ付きDSPを導入していればスピーカーはノーマルでも十分満足できたかもしれません。


よくあるオーディオサイトは「スピーカーから交換しよう」なんて書いてありますが、マツダコネクトにはセオリーが通用しにくいのかもしれませんね…。

好きな音楽を良い音で聴きながら、カッコいい車でドライブできる。
贅沢な時間をありがとう124spider!




2020年3月26日木曜日

安易なデッドニングによる弊害

オーディオカスタムの定番、デッドニングのデメリット

ドアデッドニング
スピーカー交換と同時に施工
スピーカーをDIYで交換するとき、どうせドアパネルを外すからデッドニングをしよう!
そう思われる方、少なくないと思います。

私の場合デッドニング施工した事で中音低音域がスカスカになり、
作業をしなかったノーマル状態の方が良い音を出す悲しい結果となりました。

何故音質が下がったのか?


スピーカーから発生する振動(音)は画像の通り中心のツイーターから高音、ウーハーから中低音が出ています。中心から外側にむかって高音~低音が連続的に可変していくイメージです。


エプトシーラーでスピーカーを囲う

私の場合、ドアパネルとスピーカーの空間を埋めるためにエプトシーラーをクッション代わりに使用しました。
エプトシーラーは主に密封性を高める素材ですが別の用途にも使われます…
それは吸音材としての役割です。

その結果ウーハー部から発生する中低音域の振動が見事に吸収されてしまい、スカスカな音として耳に入ってきたのでした。

アコースティックコントロールシート

更に、スピーカー裏には余分な音を拡散吸収するアコースティックコントロールシートを張り付けていましたが、これも試しに外してみると中音域に厚みが戻る結果になりました。

他にも一度張り付けた制震材(レアルシルト)をすべて外し共振している場所だけ貼りつけた所、予想以上に低音域の厚みが増したうえボーカルまでハッキリ聞こえるようになりました。


この結果から、おそらく最近の車はノーマルの安価なスピーカーでも良い音が鳴るように
ドアの振動を含めての設計をしているのでは?という考えに至りました。



まとめ

スピーカー交換をしたらデッドニングもするべき!という経験から基づく固定概念が今回の失敗に繋がったと痛感しております。
現に今のスピーカーから出る音は純正スピーカーより遥かに良い音で鳴っています。

デッドニングをDIYで施工すると一際の達成感を得られますが、良い音に繋がるとは限らないということなんですね…。


もしオーディオカスタムの一環でスピーカーとデッドニング施工をしたのに思っていたより良い音にならないと感じられる方は、一度見直してみる事をオススメします。


それでもデッドニングが必要な車

・オーディオの音量を上げるとドアが共振してビビる
・ドアパネルが薄いせいで車外の音が入ってくる(静音化したい)
・強力なオーディオシステムを組んだ状態。

ザックリ分けた上記3パターンに当てはまる場合は必要かもしれません。

それ以外の方はデッドニングの作業を避けた方が吉です。

ディチューンになる可能性が高いです。
静音ミッドナイト
拾い物画像ですが的を得ている気がします。